灯冠プラスチック株式会社

弊社は、1988年にポリエチレンチューブフィルムの製造に着手して以来、20年を超えてお客様のニーズに対応する、さまざまなポリエチレンフィルムを製造してきました。北台湾の桃園に据え、交通便利な要地で、海外や国内の顧客に速く配達サービスを届ける。弊社の製品は、燃焼時に有害物質を発生しないポリエチレンを主力として、自然環境に配慮した環境負荷の少ない製品づくりに当初から取り組んできました。そして、より高精度で高品質の製品づくりをめざして、顧客主義に向け、製造工程の合理化、製品の高精度化、コストダウンなど多くの成果を生み出してきました。2009年8月、大型インフレーションフィルム設備をクリーンルーム内に設置し、フィルムの製造を開始。 食品用の顧客により安心な生産環境を提供できました。 こうした弊社の製品に対する、絶え間ない技術革新と品質向上への熱い思いを大切にしながら、今後も自然環境に負荷を与えない地球に優しい製品づくりをめざしていきたいと考えています。

会社紹介

灯冠について

弊社は、1988年にポリエチレンチューブフィルムの製造に着手して以来、20年を超えてお客様のニーズに対応する、さまざまなポリエチレンフィルムを製造してきました。北台湾の桃園に据え、交通便利な要地で、海外や国内の顧客に速く配達サービスを届ける。弊社の製品は、燃焼時に有害物質を発生しないポリエチレンを主力として、自然環境に配慮した環境負荷の少ない製品づくりに当初から取り組んできました。そして、より高精度で高品質の製品づくりをめざして、顧客主義に向け、製造工程の合理化、製品の高精度化、コストダウンなど多くの成果を生み出してきました。2009年8月、大型インフレーションフィルム設備をクリーンルーム内に設置し、フィルムの製造を開始。 食品用の顧客により安心な生産環境を提供できました。

こうした弊社の製品に対する、絶え間ない技術革新と品質向上への熱い思いを大切にしながら、今後も自然環境に負荷を与えない地球に優しい製品づくりをめざしていきたいと考えています。

 
A. 顧客主義

私たちの仕事は、まず、お客様のニーズを聞くことから始まります。何を包むのか、何のために使うのか、どのような環境で使われるのか…。ニーズを正しく「理解」し、よりふさわしい素材、コストダウンの方法を提案し、製品化します。既製品の紹介にとどまらない、「理想」の新素材の提案と開発まで、より技術向けのサービスを提供します。弊社はフィルムの製造から印刷、スリッター、シーリング、検品までの一貫生産体制を活かしたソリューションビジネスこそが私たちのスタイルです。
B. 品質主義

ニーズを正しく「理解」し、製品化された商品も、高いレベルでの品質保持ができなければ真の顧客満足はつながらないでしょう。だからこそ、私たちは品質保持のための努力を怠りません。新鋭機器の導入、工場内の衛生管理はもちろん、最後は製品チェックまで確実に実施する。理想のモノづくりを追求しています。

C. 環境主義

地球環境への配慮も、私たちの大きなテーマです。電気やガスのない生活が考えられないように、ポリエチレン製品は人々の生活の場でも経済流通の場でもなくてはならない存在です。その製品が役割を終えた時、少しでも地球環境に優しくあるように。弊社も廃棄物の削減と資源の(ロスやスクラップ)のリサイクルを推進いたします。環境との共存も見据えています。


Certificate Number:

17224
DATE: 30 November 2011
Valid Date: 30 November 2012
ISO 9001:2008

Certificate Number:

CE/2013/22020
DATE: 2013/02/25
SGS Test Report

Certificate Number:

CE/2013/22021
DATE: 2013/02/25
SGS Test Report

Certificate Number:

CE/2013/22022
DATE: 2013/02/25
SGS Test Report

 A. 原料購入

米粒くらいの大きさのペレット状の原料樹脂です。
低密度ポリエチレン(LLDPE)、直鎖状低密度ポリエチレン(L-LDPE)、
高密度ポリエチレン(HDPE)と大きく分けて、3種類のポリエチレンが
ございます。


「コシを強くしたい」、「伸びやすくしたい」等、お客様のニーズに合わせて、
最適な原料種別及び原料グレードを選択し、原料を配合しております。

    
 B. インフレーション成形

原料樹脂を融かしながら円筒状に押し出し、その中にエアーを入れて、
 膨らませながら上方向に引き上げることで、チューブを製膜しています。
 成形機を変えることで、最小9cm幅から、最大280M幅のチューブまで
 製膜可能です。

    
C. 製袋

原反をご希望の長さでシール(溶着)、カット(裁断)します。  従来は手作業で加工していた角底袋についても、独自開発の製袋機  により、一部のサイズにつきましては、自動で製造しております

    
D. 手加工

自動製袋機では製造が困難なサイズや形状の製品を、人の手に  よって、シール、カット等の加工をしております。  熟練した匠の技で高レベルな要求にお応えしています。

    
E. 品質管理

各種強度試験・表面抵抗値試験等を実施し、製品を  安心してご使用頂けるよう、細心の注意を払っております。

    

F. 出荷

社内の物流専門スタッフが、製品を的確に、そしてスピーディにお届け  する為、頭と体を使って、日々の作業に励んでおります。


原料再生

各生産工程では、機械の設定時や原反を繋ぐ際に必ずロス(廃材)が発生します。これらを社内で再原料化することで、資源の有効利用に務めております。



クリールーム(蚊、虫防止のPVCカーデン・捕虫器 の・二重ドアの設置)

工場内の各作業フロアの出入り口はエアカーデンを設置し、手加工の作業場の製品及び原反の搬入出口はさらに、エアーカーデンを2重 にし、虫や異物の侵入対策を行っております。



防虫蛍光灯

工場内の照明を防虫蛍光灯とし、光に寄ってくる虫に対しても対策を施  しております。